
太陽光発電所の電線盗難、
アルミケーブル張替えで
「二度と盗まれない」設備へ。
銅ケーブルを狙われ続けるより、盗む意味のないアルミケーブルへの張替えが、
最も現実的な再被害防止策です。
対応エリア:群馬県全域・栃木県・茨城現・埼玉県・長野県など
銅線は盗まれ続ます
アルミケーブルに変えましょう
アルミケーブルはスクラップとして転売しても大した金額になりません。
そのため、窃盗グループに狙われる理由がなく、張り替えた後の再被害はほぼゼロです。

| 銅ケーブル | アルミケーブル | |
|---|---|---|
| スクラップ転売価値 | 高い (標的になりやすい) | 低い (盗む意味がない) |
| 再被害リスク | 高い | ほぼゼロ |
| 資材コスト | 高い | 銅にくらべ半額以下 |
| コンクリート敷設工事 | 必要な場合あり | 不要(大幅削減) |
笹岡電気では2024年8月よりアルミケーブルでの復旧工事を開始。
施工後のお客様からの再被害報告は、現在のところゼロ件です。
「盗難後の復旧」だけじゃない。
被害に遭う前に交換する方が増えています。
ご相談の多くは「盗難被害に遭ってから」ですが、最近では、「盗まれる前に」アルミケーブルへ先行交換されるお客様も増えてきました。
実は、既存の銅ケーブルはある程度の価格で売却できるため、その売却益を工事費用に充てることで、実質的な持ち出しを大幅に抑えた交換が可能です。
「いつ被害に遭うかわからない」という不安を抱えたまま運用するより、今のうちに手を打つ方が、精神的にも経済的にも賢い選択といえます。

💰 既存の銅ケーブル売却益で工事費を相殺できるケースも。
詳しくは現地調査・お見積りでご確認ください。
電線盗難復旧工事 施工実績
群馬・埼玉・栃木・茨城・長野を中心に、大規模から小規模まで、200件以上(2026.06現在)の対応実績があります。
アルミケーブルへの切替え普及とともに、業界全体の被害件数が減少傾向にあります。
2023年実績
2024年実績
2025年実績
※件数はアルミケーブルの普及により減少傾向。
アルミケーブル化による再被害報告は0件です。



工事の流れ

STEP 1
お問い合わせ・現地調査
被害状況・設備規模を確認し、最適なプランをご提案。現地調査・お見積りご相談ください。

STEP 2
アルミケーブルへの張替え施工
既存の銅ケーブルを撤去し、アルミケーブルを新設。コンクリート敷設等の大掛かりな工事は不要です。

STEP 3
動作確認・発電再開
施工完了後、動作確認を行い発電を再開。最短対応で売電損失を最小限に抑えます。
工事費用の目安
アルミケーブルへの張替えは、コンクリート敷設等の付帯工事が不要なため、
銅ケーブルでの復旧と比べてトータルコストを大幅に抑えられます。
| 設備規模の目安 | 参考価格(アルミ張替え) | 備考 |
|---|---|---|
| 現地調査 | 3万円〜 | 所在地・規模によりお見積りします |
| 小規模(〜50kW程度) | 約30万円〜 | 被害範囲・状況により変動 |
| 中規模(〜200kW程度) | 約80万円〜 | |
| 大規模(〜500kW程度) | 約150万円〜 | |
| メガソーラー | 要お見積り | 現地調査後にご提案 |
【オプション】パワーコンディショナー交換工事
設置から15年以上が経過した太陽光発電設備は、パワコンの経年劣化が進んでいるケースが多く、発電効率の低下や突然の停止リスクが高まります。
電線復旧工事と同時施工でコスト削減
電線復旧工事のタイミングに合わせてパワコン交換を行うことで、現地への立会い・工事費用をまとめて効率化できます。
30,000円/1台〜
- 設置から15年以上経過した設備にご検討をおすすめします
- 発電効率の改善・突然停止リスクの解消
- 電線復旧と同時施工で出張費・立会い費を一本化
パワコン交換工事のご相談も、電線盗難復旧のお問い合わせと合わせてお気軽にどうぞ。